在宅は人生を生ききる場であり、命をつないでいく場

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わたクリニックは2002年8月に葛飾区に開院し、2014年5月までで2327人の患者さんを在宅で看取り、2013年は384名のがん患者さんを在宅で看取っています。

在宅緩和医療は、終末期のケアが主体となっています。
治療できなくなって在宅へという現状では、病院から見捨てられた場所、悲観的なイメージしか伝わってきません。

しかし私は、在宅はその人らしく人生を生ききる場であり、命をつないでいく場と考えています。

その方の人生を悔いなく生ききるために、どこで、どのように過ごしたいのか、心の声を聴きながら、一緒に考えていきたいと思います。

これからも皆様方のお力を借りながら、命をつないでいきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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