連携施設のご紹介

訪問看護ステーションひまわり

ごあいさつ

訪問看護ステーションひまわりは、癌患者様や非癌患者様に対し在宅ケアを行い、病気や障害を持ちながら自宅で過ごせるようサポートさせていただいております。
ひまわりの特色としては、我が家で最期まで過ごせるよう看取りと緩和ケアに力を入れております。
又、わたクリニック(在宅療養支援診療所)と連携し、医師との連携が密にでき、24時間体制をとっていますので緊急時の相談や訪問も行います。

「家で死ぬこと」「家で看取ること」は本当にできますか?
とよく質問があります。
「家で介護することは初めてなので、できるかどうか…」「何かあったら病院へ、最期は病院へ行くんでしょ」とほとんどの方が言われます。

核家族となった現在、昔のように家で看取ることはほとんどなくなってきました。
そのため家でどう看取られていたか、見る機会が無くなっています。
社会も高度成長が急激に進み、身体の具合が悪くなると「病院に行く」という文化となりました。
そんな中、最近は超高齢化社会と言われなかなか病院へ入院できなくなってきたことも事実です。2025年問題に向け、病気があっても障害があっても家で過ごせるような体制つくりが整備されてきています。

当ステーションは、わたクリニックと連携していることもあり、急に痛みが出現した時や苦しいときなど緩和ケアを自宅で行うことができます。
点滴や注射・在宅酸素などの医療処置や身体の清潔ケア(清拭や洗髪)介護指導・看取りの準備教育を行っています。
まずは御本人(患者様)が「本当はどうしたいのか」聞いてみましょう。
家族や介護者を気遣い、最期は病院に行きたいと話されている方でも、本音はどうなんでしょうか。「家にいることができること」を伝え、ご家族の負担などを考えないで本音はどう思っているのかを話して頂くと、「本当は家にいたい、でも大変でしょう」と言われる方が多いですね。 色々事情があるかもしれませんが、一番は御本人(患者様)の気持ちを大切にすることではないでしょうか。
介護者には、これからの症状と介護方法・ヘルパーの介入などを伝え、介護のサポートをしていくこと、不安はずっとあるかもしれないが、迷い悩みながらも一緒に悩み一緒に考えていくことを説明します。

皆が同じことを思います。皆初めてで皆わからなく皆不安なのです。
でも一緒に寄り添うことで少しずつ在宅での療養生活に慣れ、自分(介護者)の生活をしながら介護もでき、家族であるからこそきめ細やかな対応と介護をし、患者様は満足して過ごせます。
そして大変さはあるとは思いますが、「十分にやってあげられた」「親孝行できた」など、最期には「家で看られてよかった」とおっしゃっていただけることも少なくありません。
もちろん「最期は入院したい」と希望される方もおられます。
それが患者様のご希望であればその希望を叶えられるようお手伝いいたします。

訪問看護を受けるには

営業日

平日:9時から18時

休日:土曜日・日曜日・祭日・年末年始

※緊急時は24時間体制をとっております

サービス内容

対応可能な医療処置

費用

癌ターミナル期であれば厚生労働省で定められた在宅がん医療総合診療料(包括医療)というシステムがあります。

(例)

※医師の訪問診療が1回/週、訪問看護3回/週を基本としており包括医療(セット料金)での算定となります。
状況により訪問回数を減少したり増加したり、希望に応じて対応しています。
包括医療は訪問診療・訪問看護の基準を満たしていればわたクリニックのみのご請求となります。(保険対象分のみ)

訪問看護料金について

介護保険適応の方
医療保険適応の方

健康保険証の負担割合

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